丸健日誌

 

医療費ゼロ・介護費ゼロ・教育費ゼロ・光熱費ゼロの生活

医療費ゼロ・介護費ゼロ・教育費ゼロ・光熱費ゼロの生活

医療費ゼロは可能か。

わたしたちの日本では考えられないことですよね。
なにしろ、まえ20パーセントだった患者負担は、いまは30パーセント。
自分と家族やそのほか、たびたび掛かる方によっては、とくに大きな問題です。

しかし、それを実際おこなっている国があります。
スウエーデンです。ご存知のように、地球の北のはずれ、北欧の国。
ここは、見出しに書いた前半3つ全部がほぼゼロです。

どうしておなじ地球上の国と国なのに、かたや30パーセント、かたやゼロ、とちがうのか。
お答えします。簡単です。おわかりかもしれませんね。
そうです、税金が高いから。わたしたちに比べて、あちらのみなさんは2倍です。

では収入はどうなっているのか、ということになりますよね?
年収レベルで平均400万円程度だそうです。ちなみに日本は平均435万円です。
日本での税金が収入の25パーセント程度と考えると、あちらでは50パーセントになりますね。

単純計算すると、400万円の半分で年間200万円が手取りです。日本は330万円となります。
平均で年130万円差があります。おまけに消費税は日本5パーセントに対し25パーセントです。
たくさん収入があるどころか、むしろ数字以上に日本よりもすくないのがわかります。

ですが、スウエーデンのみなさんは、とても身近に裕福を感じているそうです。
仕事は、勤務6時間(朝9時から夕4時まで)・男女均等評価・有給休暇1ヶ月・そして見出し3点
家族生活は、月15万円でおつりと充分な娯楽つきだそうです。失業は、手当でなく、職当です。

大切な一番のちがい。それは、じぶん達が、社会全体でたすけ合おうとする意思の有無です。
さまざまな条件がさまざまな環境をつくりますが、それはみんなそれぞれ一緒ですよね。
ちがうのは、「意識」です。

スウェーデンでは、全国民の全財産がオープン、そして、投票率は80パーセントだそうです。
わたしたちはどうなのでしょうか・・・。身近で行動できること、ありそうですね。

~おわりに~ これからもいろいろな情報をお届けしていきます。どうぞお楽しみに。
            『まるけん ミニ新聞 5月号』 tel:023-643-6644  (株)丸健 編集担当 遠藤

2008年05月24日

 

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